株式会社RCMG

The Development of Novel Glycobiomarker/IVD.

The Development of Novel Glycobiomarker/IVD.

わたしたち株式会社RCMGは、個別化医療の多様性に適した疾患特異的な糖鎖の「違い」を検出するための技術を提供します。

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当社は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)技術移転ベンチャーであり、糖鎖に関連したノウハウや技術を活用して、体外診断薬(in vitro diagnostics: IVD)用の糖鎖バイオマーカー開発や治療用抗体開発などの幅広い臨床応用を行うバイオテック企業です。

グライコメディシン (糖鎖医学)

糖鎖は、脂質、タンパク質、低分子または高分子化学物質などの生体分子を修飾することが知られています。糖鎖付加は、糖転移酵素とその基質・受容体によって制御されており、細胞の分化、発生、加齢、病気、個人の遺伝的背景などの条件によって影響を受けます。

B型肝炎ウィルス (HBV)

B型肝炎ウイルス(HBV)は、最も多くの人に感染しているウイルスの一つであり、世界的な健康問題となっています1。HBVのエンベロープタンパク質は、PreS1、PreS2、S-ドメインを含むHBs抗原(HBsAg)遺伝子から作られる3種類の表面抗原、S-、M-、L-HBsAgから構成されています。


最新情報

2026.5.20

第62回日本肝臓学会総会(2026年6月18日~19日:新潟)にて、当社がイブニングセミナーを共催いたします。


2026.5.20

当社より販売中の「HBsAgGi ELISA」キットを用いた研究成果が、第62回日本肝臓学会総会(2026年6月18日~19日:新潟)にて、順天堂大学付属静岡病院の北 祐次先生(玄田 拓哉教授)より発表されます。


2026.5.20

当社より販売中の「HBsAgGi ELISA」キットを用いた研究成果が、第62回日本肝臓学会総会(2026年6月18日~19日:新潟)にて、山梨大学の前川 伸哉先生(土屋 淳紀教授)より発表されます。


2026.5.20

当社より販売中の「HBsAgGi ELISA」キットを用いた研究成果が、第62回日本肝臓学会総会(2026年6月18日~19日:新潟)にて、長崎医療センターの山﨑 一美先生より発表されます。


2026.5.20

当社より販売中の「HBsAgGi ELISA」キットを用いた研究成果が、第62回日本肝臓学会総会(2026年6月18日~19日:新潟)にて、長崎医療センターの八橋 弘先生より発表されます。


2026.3.14

当社が製造販売承認を取得した体外診断用医薬品「HBsAgGi測定キット」について、日本経済新聞社より取材を受けた記事が掲載されました。


2026.2.27

当社より販売中の「HBsAgGi ELISA」キットを用いた研究成果をまとめた特別研究論文が、順天堂大学付属静岡病院の玄田拓哉先生、長崎医療センターの八橋弘先生、山﨑一美先生より雑誌「肝胆膵」に掲載されたことをお知らせいたします。